AI時代のデータ基盤の構築・運用サービス「Playflow」提供開始のお知らせ
PLAYLAND株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋和樹)は、2026年10月1日、AI時代のデータ基盤の構築・運用サービス「Playflow(プレイフロー)」の提供を開始しました。
「Playflow」は、社内に散らばったデータを1か所に自動で集約し、定義を揃えて置いておく仕組みをつくるサービスです。AIを使う前提でデータが整っている状態を、大手SIerの数分の一の工数で構築します。
サービスページ:https://playland.co.jp/services/playflow
提供の背景
販売・会計・勤怠・広告と、業務で使うツールは増え続けています。一方で、経営が見たい数字は、担当者が各ツールからデータを集めてExcelで結合し、はじめて揃うという企業が少なくありません。部門ごとに「売上」の定義が違い、会議の前半が数字の確認で終わってしまうこともあります。
これは担当者の能力の問題ではなく、データの置き場所がないという構造の問題です。BIツールを導入しても解決しないのは、つなぐ先に「整った箱」が無いためです。「Playflow」は、可視化やAI活用の前提となる、データの置き場所をつくります。
サービスの特長
1. まず2週間の「データ基盤診断」から
技術者が現状のデータの持ち方を実地で確認し、「データ現状マップ」「課題の優先度リスト」「構築ロードマップと正式見積」の3点にまとめます。診断の成果物がそのまま構築の見積根拠になります。診断だけで終えることもできます。
2. 標準構成で、速く・安く構築
Apache Airflow・BigQuery・Metabase の標準構成のテンプレートで組み上げます。ゼロから設計しないぶん、速く、安く、後から直しやすい基盤になります。基幹システムの入れ替えは不要です。
3. 運用保守まで同じチームが担当
障害監視と復旧、データソースの追加、月次定例での改善まで当社が行います。社内にデータ基盤の担当者を置く必要はありません。
4. AI駆動開発のチーム
在籍する技術者の全員が、AIを使った開発を日常的に実践しています。データの専門人材を社内で採用・育成することなく、動くものを作るところから始められます。
ご利用の流れ
- 30分のオンライン相談(無料)
- データ基盤診断のご契約(2週間)
- 診断結果のご報告(構築のご発注は、結果を見てからご判断いただけます)
今後の展望
運送・物流、人材サービス、小売・飲食、製造など、さまざまな業界のデータ活用を支援してまいります。経営判断のスピードをデータとAIで支える基盤づくりを通じて、「誰もが挑戦できる遊び場をツクル」の実現に取り組みます。
お問い合わせ
会社概要
- 商号:PLAYLAND株式会社
- 代表者:代表取締役社長 高橋和樹
- 所在地:東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5階
- URL:https://playland.co.jp/